CAD現場改善パートナーは、実際のAutoCAD操作から「今、どこを改善する価値があるか」を見つけ、まず追加費用なしでできる方法から改善策を整理する会員制サービスです。
LISPやFASを作る前に、まずは「どこを直すと一番効くのか」を整理したい。そんな会社向けに準備しています。
CADの操作を分析すると、何が分かるのか?
同じ図面でも、会社・図面・人によって操作の進め方は違います。
初級者と熟練者では、使うコマンドや操作の順番も変わります。
CAD現場改善パートナーでは、完成した図面だけではなく、そこにどう辿り着いたかを見て改善ポイントを探します。
こんなお悩みはありませんか?
- CADの小さな手間が積み重なっている気はするが、どこから直せばいいか分からない
- LISPや自動化に興味はあるが、何を作るべきか判断できない
- CADが重いが、PCなのか作業方法なのか原因を切り分けたい
- 会社として、改善にお金をかける価値がある作業だけを知りたい
CAD現場改善パートナーがすること
- 実際のCAD操作を分析
どの操作を、何回、どのくらい使っているかを確認します。 - 今月やるべき改善を絞る
見つかったものを全部直すのではなく、改善する価値が高いものから整理します。 - まず無料でできる方法を考える
標準機能、設定変更、ショートカット、マクロなど、追加費用のかからない方法を優先します。 - 必要な場合だけLISP/FASを検討
それでも残る手作業が多い場合だけ、既存FASや専用FASを検討します。 - 翌月に効果を確認
改善した作業が本当に減ったか、元の操作に戻っていないかを確認します。
何でもLISP・FAS化するサービスではありません
改善手段は、次の順番で考えます。
- AutoCAD標準機能・設定・ショートカット
- マクロ
- 既存の共通LISP/FAS
- それでも残る作業だけ専用FAS
LISPを探している方へ
LISPは便利です。当社でも実務で使っています。ただし、最初からLISPありきで考えるのではなく、何回繰り返しているか・何工程あるか・どこでやり直しが起きているかを見てから選ぶ方が、ムダが少なくなります。
このサービスは、便利なLISPを売るページではなく、自社のCAD作業のどこを直すと一番効くのかを見つけるためのサービスとして準備しています。
現在準備中です
現在、サービスの正式公開に向けて、月次レポート、導入方法、会員向けページなどを準備しています。
正式公開後は、このページでサービス内容・料金・導入方法をご案内します。
4記事からこのページへ来ていただいた方に、まずは「どういう考え方のサービスか」を分かっていただけるよう、簡単な案内ページとして公開しています。
正式公開に向けて準備中です。サービス内容・料金・導入方法は順次このページでご案内します。
