CAD現場改善パートナーがCAD操作を分析し、改善方法を順番に検討するイメージ

CADのムダを、見つけるだけで終わらせない。

CAD現場改善パートナーは、実際のAutoCAD操作から「今、どこを改善する価値があるか」を見つけ、まず追加費用なしでできる方法から改善策を整理する会員制サービスです。

LISPやFASを作る前に、まずは「どこを直すと一番効くのか」を整理したい。そんな会社向けに準備しています。

CADの操作を分析すると、何が分かるのか?

 同じ図面でも、会社・図面・人によって操作の進め方は違います。
 初級者と熟練者では、使うコマンドや操作の順番も変わります。
 CAD現場改善パートナーでは、完成した図面だけではなく、そこにどう辿り着いたかを見て改善ポイントを探します。

こんなお悩みはありませんか?

  • CADの小さな手間が積み重なっている気はするが、どこから直せばいいか分からない
  • LISPや自動化に興味はあるが、何を作るべきか判断できない
  • CADが重いが、PCなのか作業方法なのか原因を切り分けたい
  • 会社として、改善にお金をかける価値がある作業だけを知りたい

CAD現場改善パートナーがすること

  1. 実際のCAD操作を分析
    どの操作を、何回、どのくらい使っているかを確認します。
  2. 今月やるべき改善を絞る
    見つかったものを全部直すのではなく、改善する価値が高いものから整理します。
  3. まず無料でできる方法を考える
    標準機能、設定変更、ショートカット、マクロなど、追加費用のかからない方法を優先します。
  4. 必要な場合だけLISP/FASを検討
    それでも残る手作業が多い場合だけ、既存FASや専用FASを検討します。
  5. 翌月に効果を確認
    改善した作業が本当に減ったか、元の操作に戻っていないかを確認します。

何でもLISP・FAS化するサービスではありません

改善手段は、次の順番で考えます。

  1. AutoCAD標準機能・設定・ショートカット
  2. マクロ
  3. 既存の共通LISP/FAS
  4. それでも残る作業だけ専用FAS

「自動化できるか」ではなく、「改善する価値があるか」から考える。
これがCAD現場改善パートナーの基本です。

LISPを探している方へ

LISPは便利です。当社でも実務で使っています。ただし、最初からLISPありきで考えるのではなく、何回繰り返しているか・何工程あるか・どこでやり直しが起きているかを見てから選ぶ方が、ムダが少なくなります。

このサービスは、便利なLISPを売るページではなく、自社のCAD作業のどこを直すと一番効くのかを見つけるためのサービスとして準備しています。

現在準備中です

現在、サービスの正式公開に向けて、月次レポート、導入方法、会員向けページなどを準備しています。

正式公開後は、このページでサービス内容・料金・導入方法をご案内します。

4記事からこのページへ来ていただいた方に、まずは「どういう考え方のサービスか」を分かっていただけるよう、簡単な案内ページとして公開しています。

正式公開に向けて準備中です。サービス内容・料金・導入方法は順次このページでご案内します。